1850年に日本に飛来した隕石は、スイスのブランド時計として現代に蘇りました。スイスの高級ブランドの「ルイ・モネ」の日本限定商品「ジャパンメテオライト」をご紹介します。


4時位置にセットされた時分を表示するインダイアルには、気仙隕石がセットされています。これは1850年に岩手県陸前髙田市気仙町に飛来した日本最大の隕石で、大部分は東京の国立博物館に収蔵・展示されていますが、コペンハーゲンの地質博物館が保管していた破片をルイモネが入手し、貴重なタイムピースが誕生しました。

その希少性と日本原産の貴重な素材が使われているという事で、日本限定の12本のみの生産となっています。

20秒ごとに行き来するレトログラードの秒針は先端が星形を成しており、その理由は1818年に第5代アメリカ合衆国大統領ジェームズ・モンローの為にルイモネが製作した置時計をモチーフとなっています。


一見するとオープンワークのただのレトログラードの時計に見えますが、史実を知るとこんなにワクワクする時計には中々出会えないと思います。

銀座日新堂本店で皆様をお持ちしております。


商品番号:LM-85.20JP

動力:機械式(自動巻き)

振動数:28,000振動

持続時間:約48時間(最大巻上時)

ケース素材:グレード5チタン

ケースサイズ:40.7mm

厚み:17.92mm

バンド:アリゲーターレザー

バンド幅:20mm

ガラス:サファイアクリスタル

防水性能:5気圧防水

原産国:スイス

価格:¥6,600,000(税込)

※価格は2026年4月16日現在の価格になります


お問い合わせ:銀座本店 TEL:03-3571-5611

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